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交通事故の相談
車の事故にあったとき、相手方の保険会社の言い分に納得できず、弁護士に相談したことがあります。
その事故は、赤信号で停車していたときに後ろから追突されたものでした。
私の車は5年前に中古で購入した軽自動車。
後ろのバンパーが壊れ、修理の見積もりは50万円でした。
そこで保険会社に修理代金を請求したところ、私の車には価値がないので、10万円しか支払えないというのです。
てっきり50万円を貰えると思っていたのでびっくり。
価値がないとはどういうこと?不足の40万円を自分で払うなんてぶつけられ損。
こんなことがあるなんて!と私は怒り心頭。
とにかく元通りにしてほしい、10万円では納得できないと、何度も訴えましたが、全くムダでした。
そこで、区の電話無料相談で弁護士に相談したのです。
弁護士によると、車の価値は年数を経るごとにどんどん下がっていき、6年以上になるとほとんどゼロになる。
だから保険会社の言い分が正しいとのこと。
弁護士さんは「あなたの納得できない気持ちはよくわかります。
私も自分の立場だったら納得できませんよ。」
と言ってくれました。
弁護士がそういうのならしょうがない、これ以上引き伸ばしても時間の無駄と諦め、10万円の請求をし、新しい車に買い換えました。
弁護士事務所だと敷居が高いし、料金も高そう。
区の電話相談で気軽に相談ができて良かった。
そして、あの時の弁護士さんが私に共感してくださったのが何より嬉しかったです。
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